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幸せ呼ぶ緑光 五島でグリーンフラッシュ

配信サイト: 西日本新聞

五島市長手町長手漁港で見られた「グリーンフラッシュ」=12日午前6時5分すぎ 日の出や日没時に太陽の光が緑色に見える「グリーンフラッシュ」と呼ばれる現象が12日午前6時すぎ、長崎県五島市長手町の長手漁港で見られた。  同市の「鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンター」などによると、グリーンフラッシュは、大気で屈折して赤、黄、青などに分解された日光のうち、屈折率の高い緑色の光だけが届く現象。日の出の場合、水平線などから太陽が昇る瞬間に一瞬見える。  大気が澄んでいることや水平線上に雲がないなどの気象条件がそろったときにだけ見られる非常に珍しい現象という。ハワイなどでは「見た人は幸せになる」との言い伝えがある。 =2011/09/12 西日本新聞=

皇后さま、肩や腕の痛み再発 北海道訪問取りやめ

配信サイト: 西日本新聞

 宮内庁は8日、皇后さまの肩や腕の痛みが再発し、当面公務を取りやめ、住まいの皇居・御所で静養されると発表した。9日から両陛下で予定していた北海道訪問は、天皇陛下だけで出掛けることになった。  宮内庁によると、7月初めに肩や腕に痛みがあり、専門医に頸椎症性神経根症が原因と診断された。いったん回復したが、ここ数日、肩から腕にかけて強い痛みがあるという。再び専門医の診察を受ける予定。

カラフルなベンチ、被災地に寄贈 広島市立大生がワークショップ

配信サイト: MSN中国・四国版

 カラフルな漆塗りのベンチを作って東日本大震災の被災地へ寄贈しようと、広島市立大学芸術学部の学生らによる「『縁がわ』プロジェクト」が27日、同市中区の平和記念公園で参加者らに色漆スタンプをベンチに押してもらうワークショップを開いた。  漆造形を専攻する学生有志ら16人による同プロジェクトが「会津・漆の芸術祭」に出品するために企画。東日本大震災の被災地にくつろげるコミュニケーションの場となる「縁がわ」を提供したいと、木製のベンチを作品に選んだ。  この日は、あらかじめ製作した手作りの木製ベンチ2台を用意。平和記念公園を訪れた人たちが9色の色漆スタンプの中から好きな色を選び、被災地への思いを込めて押してもらうとベンチは赤や緑色などさまざまな色が重なり合い、色鮮やかに仕上がっていった。  同大大学院1年の清水香織さん(22)は「漆は温かみのある素材。スタンプの数だけ広島の人の思いが詰まっているので、押してくれた人たちの気持ちに触れてもらえたら」と話していた。ベンチは芸術祭への出品・展示後、被災地の町に設置される予定。

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2011年12月

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