あす昼から道内大荒れ 全道的に暴風雪
配信サイト: 北海道新聞
低気圧が急速に発達しながら通過する影響で、道内は22日昼ごろから24日にかけて、大荒れの天気になる見通しだ。札幌管区気象台は暴風や高波、猛吹雪への警戒を呼び掛けている。 同気象台によると、低気圧は日本海を北東に進んで23日に北海道付近を通過、オホーツク海上に停滞する。冬型の気圧配置が強まり、全道的に暴風雪に見舞われる見込み。
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配信サイト: 北海道新聞
低気圧が急速に発達しながら通過する影響で、道内は22日昼ごろから24日にかけて、大荒れの天気になる見通しだ。札幌管区気象台は暴風や高波、猛吹雪への警戒を呼び掛けている。 同気象台によると、低気圧は日本海を北東に進んで23日に北海道付近を通過、オホーツク海上に停滞する。冬型の気圧配置が強まり、全道的に暴風雪に見舞われる見込み。
配信サイト: 河北新報
東北電力が同社初の大規模太陽光発電所(メガソーラー)として青森県八戸市に建設していた八戸太陽光発電所(出力1500キロワット)が20日、営業運転を開始した。
現地で開始式があり、地元自治体関係者ら約70人が出席。東北電の安倍宣昭副社長は「原子力や太陽光などのベストミックス(最適な組み合わせ)は重要な経営課題。(東北電力として)2020年度までに計1万キロワットのメガソーラー建設を目指す」とあいさつした。
太陽光パネルは、八戸火力発電所構内の約5ヘクタールに約1万枚が設置された。年間の発電量は約160万キロワット時。一般家庭約500世帯の使用量を賄い、二酸化炭素を約800トン削減できるという。
ことし2月に着工し、東日本大震災の影響で一時工事が止まったものの、工法見直しなどで予定より約1カ月早く営業運転にこぎ着けた。素材が異なる3種類のパネルを使用し、東北に適した発電方法を探る。
東北電は宮城県七ケ浜町でもメガソーラー建設を進めているが、震災の影響で運転開始時期は未定。南相馬市での建設計画は震災で着工のめどが立っていない。
配信サイト: 中日新聞
オリンパスの損失隠し問題で、東京地検特捜部は21日、旧経営陣が損失を隠して決算を粉飾したとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで強制捜査に踏み切り、関係先を一斉に家宅捜索する。捜査関係者への取材で分かった。 捜索先は、旧経営陣の自宅やオリンパス本社(東京都新宿区)など数十カ所。特捜部は証券取引等監視委員会、警視庁と合同で捜索を実施する。11月に発覚した巨額の損失隠しは、刑事事件へ発展することになった。 特捜部は今後、旧経営陣の菊川剛前会長兼社長(70)、山田秀雄前監査役(66)、森久志前副社長(54)らについて本格的な事情聴取をし年度内の立件を目指す。損失隠しの指南役だった可能性がある国内大手証券会社OB3人も捜査対象とし、立件の可否を検討する。 オリンパスが設置した第三者委員会の調査結果によると、同社は1990年代に財テクで抱えた多額の含み損について98年から、海外の投資ファンドなどに移し替えて表面化を避ける「飛ばし」を実施。山田前監査役と森前副社長が証券会社OBとともに主導し、菊川前会長や岸本正寿元社長(76)ら歴代3社長にも報告され、了承を得ていたという。 捜査関係者によると、菊川前会長ら旧経営陣は2007〜10年、英医療機器メーカーや国内ベンチャー企業3社の買収に絡み、損失を隠した有価証券報告書を関東財務局に提出した疑いが持たれている。 (中日新聞)
配信サイト: MSN中国・四国版
賛否をめぐり住民間の協議が続く鞆の浦(福山市)の鞆港埋め立て・架橋建設問題について、湯崎英彦知事は20日、「来年中には一定の結論を出したい」との意向を示した。県は住民協議会の結論を踏まえた上で、早期に事業判断を行う構えだ。 住民協議会は来月9日、これまでの協議内容を他の地元住民にも説明する説明会を開催。仲介役の弁護士らが経過説明と質疑応答を行う。その上で、次回協議会で結論を取りまとめるものとみられる。 湯崎知事は判断の時期については明言しなかったものの、協議会の結論を受け福山市と協議しながら事業について速やかに結論を出す見込みだ。 一方で、来年は任期満了に伴う福山市長選と同市議選が控えており、判断の時期によっては選挙での大きな争点となることも予想される。
配信サイト: MSN中国・四国版
19日午後5時半ごろ、広島市安佐南区の中国電力変電所でトラブルがあり、同区の約1万9500戸が最大で約50分停電した。 中国電力によると、同区川内地区の送電線に引っかかったビニール片を取り除くため、同変電所の送電系統の切り替え作業を行っていた際、変電所の保護装置が作動。電気の供給がストップしたという。 同社は保護装置が作動した原因について詳しく調べている。
配信サイト: MSN中国・四国版
文部科学省は全国の幼稚園から高校までの児童、生徒を対象にした今年度の学校保健統計調査を取りまとめた。このうち県内では、一部の男子の平均身長が過去最高となったほか、男女ともに両親の世代より身長、体重が増加していることがわかった。 まとめによると、7、8、12歳の男子の平均身長が昭和23年の調査以来最高値を記録。一方、全国との比較では、幼稚園を除いて男女ともいずれの年齢でも全国平均を下回った。 また、両親の世代にあたる昭和56年度の調査と比較すると、男女ともほぼすべての年齢で身長、体重が増加。特に12歳男子は身長で2・9センチ、体重で3・7キロ増加。11歳女子は身長で1・7センチ、体重で2・1キロの増加がみられた。 病気については、虫歯が全体の4~5割を占めてトップだったが、幼稚園以外は全国の割合を下回っている。
配信サイト: MSN中国・四国版
20日午前10時20分ごろ、三次市西酒屋町の無職、金居孝典さん(74)方の母屋に隣接する倉庫から出火し、約20平方メートルが全焼した。焼け跡から金居さんの遺体が見つかった。 三次署で詳しい出火原因を調べている。
配信サイト: MSN中国・四国版
三原市は、同市糸崎の国道2号三原バイパス沿いに整備中の道の駅「みはら神明の里」のロゴマークを作製した。 ロゴは独特の切り文字風のオリジナルな書体を採用。シンボルマークには、山陽路に春の訪れを告げる三原神明市のシンボル、だるまをモチーフにした。 市は、このロゴマークを使った観光名刺を4種類計200組作製し、市民に使ってもらうため、観光文化課で配布。同道の駅は来年3月にオープン予定。ロゴマークは同駅のオリジナル商品などに活用される。
配信サイト: MSN中国・四国版
香川県私立学校審議会(会長=加野芳正・香川大教育学部教授)が20日、県庁であり、高松中央高校(高松市)の広域通信制課程普通科設置や、準学校法人高松高等予備校の学校法人化による村上学園高校(通信制課程普通科)設置など計10件を答申した。私立高の通信制課程設置は県内で初めて。来年4月の設置を目指す。 高松中央高の通信制課程(修業年数3年以上)は定員360人で、中・四国、沖縄を除く九州、兵庫、大阪の18府県から生徒を受け入れる。 村上学園高(同)は定員300人で、香川、岡山県から受け入れる。これに伴い高松高等予備校丸亀校(丸亀市)は廃止し、村上学園高校として活用する。 一方、生徒数が減少している専修学校白ゆり服装学院(高松市)の廃止についても答申した。
配信サイト: MSN中国・四国版
陸上自衛隊第14旅団(司令部・香川県善通寺市)の武装障害走競技会が20日、同県坂出市の国分台演習場で始まった。四国と岡山県から12部隊2076人が21日まで、装備を身につけて約5キロの障害走に挑み時間を競う。 初日は小銃や防護マスクなど約10キロを装着した隊員が、7人1組で山の地形を生かした約100メートルの高低差があるコースに挑戦。コースの途中には低鉄条網通過や丸太渡り、囲壁越えなどの障害が8カ所に設置され、隊員らは励まし合いながら懸命にゴールを目指した。
配信サイト: MSN中国・四国版
■五色台の観光振興拠点に 風光明媚(めいび)な連峰で知られる香川県の五色台で、2年前から運営休止が続いていた坂出市の観光施設「白峰パークセンター」が25日、お遍路さんらが休憩する「山のお旅所」として運営を再開する。当面は日曜限定で開館するが、来年4月からは日曜以外の運営も予定しており、市は五色台の拠点として観光振興につなげたい考えだ。 山のお旅所は休憩スペースを設置し、市内の観光をパネル展示などでPRする。当面は観光客の多い日曜の午前9時~午後4時に開館し、スタッフとして市観光協会の職員1~2人が対応にあたる。 白峰パークセンターは、運営を委託していたボランティア団体の解散に伴い、平成21年3月末に運営を休止。展望デッキやトイレを除き、建物内は利用できなかったが、四国霊場第81番札所の白峯寺に近いことから、休憩所として運営再開を望む観光客らの声が高まっていた。 五色台は坂出市と高松市にまたがる連峰で、サクラや紅葉などの名所として知られる。連峰の西側の白峰には白峯寺をはじめ、讃岐に流され生涯を終えた崇徳上皇ゆかりの史跡などあり、市は一帯の観光振興の拠点を目指して運営再開に踏み切った。 坂出市産業課にぎわい室は「交流と癒やしの場として、多くの人に利用してもらえる施設にしていきたい」と話している。
配信サイト: MSN中国・四国版
高松市発注の東部運動公園スポーツ広場の舗装工事をめぐり市職員らが逮捕された競売入札妨害事件を受け、大西秀人市長は20日の定例会見で、再発防止策として「総合評価落札方式の本格実施に向け、どういう方法がよいのか十分に議論したい」と強調した。 大西市長は冒頭、「市民の信頼を損ない、心からおわび申し上げたい」と陳謝。今夏まとめた不祥事防止策などについて「再度検証し、見直した上で実行していきたい」と述べ、総合評価落札方式に言及した。 総合評価落札方式は、入札価格が同額で並んだ際にくじ引きではなく、業者の施工能力などを数値化した評価を加え、落札者を決定する。同市は平成20年2月から試験導入し、事件の工事もこの方式で行われた。 大西市長は「すべてをくじに戻すわけではないが、いろんな観点から検討をしたい」と話した。
2011年12月
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